断食の効果

断食の効果

断食はどんな効果が期待できる?

断食をすると・・・

 

 

 

毒素排出

 

 

間違った食生活を続けていると体に本来備わっている肝臓の解毒システムが低下。
すると細胞の働きを邪魔する毒素=有害物質(食品添加物、薬品、貴金属など)が主に脂肪などに蓄積されるが、断食をすると脂肪が燃える為、毒素も排出される。

 

 

脂肪燃焼

 

 

体のエネルギー源である食べ物が入ってこないと、体は脂肪や肝臓に蓄積されているグリコーゲンをエネルギーとして利用するようになるため、脂肪の分解=燃焼が進む。
また、脂肪が燃える過程でα波の発生を促すケトン体が作られるので、脳が集中状態になり安らぐ効果も。

 

 

免疫力の向上

 

 

断食により内臓が休まり、腸内環境が整うと、免疫力の担い手である血液中の白血球などが活性化する。
同時に断食中は、普段、食べ物の消化に使われているエネルギーが免疫系と組織再生のプロセスに回るので、免疫力が向上し、弱った細胞も正常に生まれ変わる。

 

 

内蔵の働きの回復

 

 

過食や飲酒、精製炭水化物が主のジャンクフードなどの食事により、働き詰めの胃腸や肝臓、膵臓、腎臓などは機能が低下。
食を断つことで内臓は休息を与えられ、また普段、消化吸収に費やされているエネルギーが組織の再生に働き出す為、機能の回復が望める。

 

 

腸内環境のリセット

 

 

肌荒れやアレルギーの元凶とも言われる腸内環境は、基本的に3日以上食べ物が入ってこないとリセットされ、善玉菌が増えて腸内の環境が整う。
同時に、断食中は排泄物も高まるので、腸内に溜まっていた老廃物や食べ物のカスが排泄され、腸の動きもよくなる。

 

 

 

断食の結果、心と体はこう変わる!

 

 

食を断つことで、体には上の五つのような変化が起こる。
それにより頭痛や肩こり、慢性的なだるさ、肌の不調、便秘など、有害物質で乱れた腸内環境、排泄機能の低下、免疫力の衰えにより起こっていたあらゆる不調が解消。

 

脂肪が燃えては体は引き締まり、心もリラックス。
頭脳も冴えわたる。

 

また、食物が体内にない分、睡眠中に消化器がきちんと休めるので、しっかりと休息が取れ、寝起きもよくなる。

 

アレルギー(アトピー、喘息、鼻炎)や慢性胃炎、下痢、便秘、高血圧(軽症)、生理不順、無月経、更年期障害、不妊症、冷え性、肥満、片頭痛などにも効果があるとされている。

 

 

きちんと知りたい断食のこと


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